
|
□バリアフリー
□高断熱高気密
□寒冷地
この住宅は子供たちが独立した夫婦2人の住宅として、バリアフリーと高断熱高気密を目標として計画された。
在来木造が本来持っていた、軸組と建具による空間の開閉を基本とすることで、将来的に増改築等の工事を最小限に押さえ、車椅子の通行の障害となる、廊下巾等、簡単には変更できない部分を今回のプログラムに組み込み、予測しがたいもの、また仰々しくバリアフリーだと喧伝するような設備は必要に応じて対応することとした。
先貼りシートによる気密とグラスウールによる断熱、温水の床暖房を組み込むことで、バランスの取れた温熱環境を作っている。
所 在 地:長野県長野市
主要用途:専用住宅
構 造:在来木造
階 数:地上2階
敷地面積:283.37u(85.72坪)
建築面積:126.11u(38.15坪)
延床面積:174.94u(52.92坪)
|